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【ゲーム環境】引越し先で遅い回線を避けるためにチェックすること

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こんにちは、今度引越し予定ののやぎ神父です!

FPSをプレイする人にとっては絶対に手を抜いてはいけないこと、それはネット環境です。

今の家で問題なくプレイできていたとしても、よく調べないで引越したらネット回線がゴミでなんてことは避けたいものです。

とはいえ、住む前に回線速度を確かめるためにPCを繋げるなんてことはできません。

そこでこのページでは遅い回線を避けるために何を基準に引越し先を選べばよいか解説します。

この記事でわかること

  • 物件の内見時にチェックすること
  • ネットの契約時に気をつけること

ネット環境のチェック項目

早速私が引越しの際にチェックした項目を紹介します。

ネット環境のチェック項目

  • 光配線が部屋まで通っているか?
  • 次世代通信方式『IPv6 IPoE』利用可能か?
  • LANケーブルはゲームハードまで届くか?

順番に解説していきます!

1. 光配線が部屋まで通っているか?

ネット回線のしくみ

集合住宅におけるインターネット回線は、光配線が電線から建物の共用部に接続され、そこから各部屋に配線されています。

ここで注意しなければならないのは、「光回線使用可」を謳っている物件は建物までは光配線が通っていることだけを保証しており、

建物共用部から各部屋までは別の配線をしている可能性があることです。

配線方式の種類

実は各部屋までの配線方式は3種類あり、光配線を使わない方式は回線速度が劣ります。

  • 光配線方式:回線速度1Gbps
  • VDSL方式:回線速度0.1Gbps
  • LAN方式:回線速度0.1Gbps

あくまで理論上の速度で実際こんなに早くはないのですが

その差は何と10倍!

やぎ神父は光配線方式以外の部屋とは絶対に契約しません!

配線方式の見分け方

ではどうやって配線方式を見分ければ良いのかというと、

契約前に内見に行ってコンセントを調べてみて下さい!

光回線のコンセントは画像のように『光』と書かれています。

一方で 『光』 無しの場合はVDSLもしくはLANコンセントとなります。

下の画像はVDSL方式のコンセントです。

よくわかっていない不動産屋もいる

余談ですが、やぎ神父は不動産屋に『光回線』を検索条件に物件を探してもらいました。

それで実際に内見に行って壁のコンセントがVDSL方式だったことがあります。

いわゆる『共用部からは別回線』のパターンですが、

そのコンセントを前にして「この物件は光回線が使えるのでネットサクサクですよ!」なんて言っていたことに絶句しました。

内見は必ず行きましょう。

無理ならコンセントの画像だけでも送ってもらいましょう。

2. 次世代通信方式『IPv6 IPoE』利用可能か

次世代通信方式『IPv6 IPoE』

これまでネット回線は『IPv4 PPPoE』と呼ばれる通信方式を採用してきました。

それに対し、最近『IPv6 IPoE』 と呼ばれる新しい通信方式が普及しつつあります。

私はそこまで詳しくないのですが、消費者の視点で言うなら安定感が増します。

以前IPv4からIPv6に乗り換えたのですが、夜になると明らかに遅くなっていた速度が改善されました

プロバイダのHPのよると混雑の影響を受けなくなるとか。

光回線で最大速度を速くしても、混雑で左右されていては意味がないので 『IPv6 IPoE』方式を導入しましょう。

『IPv6 IPoE』接続するには?

IPv6接続に必要なのは2つです。

  • IPv6対応のルーター
  • IPv6対応のプロバイダ

ルーターは買うとして、問題はプロバイダです。

どのプロバイダを選べばよいのか

個人契約ができるのならばIPv6対応しているプロバイダを選びましょう。

最近だと対応しているプロバイダも多いのでネットですぐに確認可能です。

ただし物件に引いてある回線によって選べるプロバイダが限定されてしまう点には注意して下さい。

下は数あるプロバイダから一部抜粋ですが、例えばマンションに引かれている回線がKDDI回線なら楽天ひかりは利用することができません

回線(物件で固定)プロバイダ(選択可)
NTT回線(フレッツ光)ドコモnet
ソフトバンク光
楽天ひかり
など
KDDI回線(auひかり)So-net
GMOとくとくBB
など
NURO回線(NURO光)NURO 光

NURO光

ちなみにやぎ神父はコスパ重視で楽天ひかりを利用していますが、 平日夜間で上り下りとも250Mbpsほど出ているので不便はありません。

個人的にはプロバイダにそこまで拘る必要はないかと思います。

インターネット無料は地雷?

物件によっては『インターネット無料』を謳っている場合があります。

そこでIPv6対応していればいいのですが、適当に選んだプロバイダであることが多いです。

実際に物件探しの際に不動産屋に「IPv6対応していますか?」と聞いてみたことがあるのですが、

「??」みたいな顔をされてオーナーに電話で聞いてみますとのこと。

ところがオーナーも何の事かわからないらしく、わからない人間同士でグダグダな会話をしていました。

インターネット無料は地雷なのでできれば避けましょう。

3. LANケーブルはゲームハードまで届くか?

届かないなら長くする!

ゲーム機までは有線接続したいところですが、光コンセントの位置は運です!

ゲーム部屋に付いていなければ超長いLANケーブルを使いましょう。笑

やぎ神父は20mのケーブルを天井を這わせて使ってます。

まとめ

以上、引越し先のネット環境についてまとめました。

まとめ

  • 内見時は光コンセントがあることを確認
  • プロバイダは『IPv6 IPoE』方式に対応
  • LANケーブルは長いやつもある

引越しの際の参考になれば幸いです。

良いゲームライフを送りましょう!

それでは!