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株式投資の基本と集中投資の概要

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こんな妄想してませんか?

  • 投資をしたことないけどなんか気になる
  • 集中投資ででっかく儲けたい!

こんにちは、リーマンのやぎ神父です!

最近何かと株とか投資とかが話題になってますね。

株式投資の魅力は、多様な投資戦略が存在することです。その中でも注目すべき一つが「集中投資」です。

集中投資とは、限られた数の銘柄や資産に資金を集中させるアプローチです。高いリターンを狙える反面、そのリスクも大きくなる特性を持っています。

本記事では、集中投資について基本的な内容と、初心者(筆者)が軽い気持ち始めたらどうなったか、これから始める人がどうするべきかについて解説します!

この記事でわかること

  • 株式投資とは何か?
  • 集中投資のリスクとリターン
  • 初心者が集中投資をはじめるのに何からやるべきか

株式投資の基本と集中投資の概要

株式市場の基礎:株とは何か?

株式市場は、企業が資金を調達する場所であり、投資家が企業の所有権を持つことを意味する株式を取引する場です。

投資家は株式を購入することで、その企業の成長や収益に参加する機会を得ます。株価は企業の業績や市場の状況に応じて変動し、投資家は株価の上昇を期待して投資を行います。

集中戦略の意味とメリット、デメリット

集中投資は、限られた数の銘柄に資産を集中させる投資戦略です。投資家は、自身のリサーチや分析を通じて、魅力的な銘柄に重点的に投資することで、大きなリターンを狙います。

このアプローチには高いポテンシャルがありますが、同時に大きなリスクも伴います。

集中投資のリスクとリターン

リスクとリターンの基本:投資の原則とバランスの重要性

投資は、リスクとリターンのトレードオフを理解しながら行うべきです。

高いリターンを狙うほどリスクも高まるため、投資家は自身のリスク許容度に基づいて戦略を構築する必要があります。集中投資も同様で、高いリターンのチャンスと同時に高いリスクを伴います。

集中投資のリスク:どのようなリスクが伴うか

集中投資は、限られた銘柄に依存するため、そのいずれかが予想外の事態に直面すると大きな影響を及ぼす可能性があります。

業績の急激な悪化や市場の変動、競合他社の動向などが、投資家に影響を及ぼす要因となり得ます。これにより、リスクを適切に評価することが重要です。

集中投資のポイントと注意事項

集中投資のメリット:大きなリターンの可能性

集中投資の最大の魅力は、成功すれば非常に高いリターンを獲得できることです。

魅力的な銘柄に資産を集中させることで、その銘柄の成長に伴う価値の上昇を享受できる可能性があります。

一般的に長期の分散投資が年間数%のリターンが見込めるのに対し、集中投資はその企業の株価に依存するため、単純な話、1年で株価が2倍になれば元金も2倍になるというわけです。

集中投資のデメリット:損失も大きくなる可能性とその理由

一方で、集中投資はリスクも高いため、失敗すると大きな損失を被る可能性もあります。

銘柄の業績不振や市場の変動が集中投資に影響を及ぼすことで、投資家は急激な資産の減少に直面する可能性があります。

集中投資に向いている人の特徴:自身の投資目標との関係

集中投資は、投資家の目標やリスク許容度によって向き不向きがあります。リスクを受け入れつつも高いリターンを狙いたい投資家や、特定の業界に精通している投資家に向いているかもしれません。

一方で、安定性や分散性を求める投資家には、他のアプローチが適しているかもしれません。

自分のリスク許容度を測る

超少額から投資してみる

リスク許容度は簡単に言ってみれば「どれだけ痛みに強いか」ということです。それを知るには痛みを感じるのが手っ取り早い方法です。

痛みを感じてみるといってもいきなり「車に轢かれてみよう!!」という人はいません。

まずは輪ゴムで手を弾くような小さい痛みから試すべきです。命に関わりますから!

株式投資の世界で言えばいきなり初心者が数百万円を投資するのではなく、数千円から始めてみるべきでしょう。

単元株と単元未満株の違い

単元株とは取引する基本数量の株式です。

日本の株式市場では、通常、1単元が100株であり、投資家は100株単位で株式を買ったり売ったりします。たとえば、100株、200株、300株といった倍数で取引が行われます。

一方で単元未満株は、単元株の基準に達しない数量の株式です。少額の投資家が参加しやすくするために存在します。日本の株式市場では1~99株が単元未満株というわけです。

単元未満株で投資を始める

集中投資のメリットはハイリスク・ハイリターンですが、初心者は単元未満株から始めてみましょう。

例えば花王の株価は5,500円程度(2023年現在)ですが、日本の株式市場では、通常、1単元が100株のため、取引するのに5,500円×100株で55万円必要になります。

これを少額といえる人は少ないのではないでしょうか?

そこで楽天証券やSBI証券など単元未満株を扱っているネット証券で口座を開設することをおすすめします。

これらは単元株の取引に加え単元未満株株で株式を買うことができるため数千円からの投資が可能になります。

失敗談

これから上がると思った初心者

筆者は初心者のくせに単元株を買って20万円ほど失った経験があります。

下は塩野義製薬という新型コロナウイルスの治療薬を開発した会社の株価です。見事に過去5年間で最も高い時期に買っています。

結果だけ見るとバカだなぁと思いますし、その通りではあるのですが、2021年当時はコロナウイルスの治療薬の開発とあって株価がどんどん上がっていきました。

初心者からは魅力的な右肩上がりに見えたわけです。

結果は失敗ですが、一つ言えることはこれが1株だけ(単元未満株)だったら20万の損失が2,000円で済んだことです。

もちろん上がっていたらもっと買っていれば、、となるのですが、何も知らない初心者が訳も分からず大金を失うリスクを鑑みれば授業料としては割に合わなかったと思います。

集中投資は勉強が不可欠

株式投資は、リスクが伴う活動のため、投資する企業や業界の知識を深めることで、リスクをより正確に評価し、予測可能なリスクを軽減することができます。

集中投資となればリスクもリターンも大きいので特に重要になります。

筆者は投資のテクニックを語れるほど精通していませんが、最近は書店にいくらでも投資本が並んでいるので、まずは手にとってみてください。

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まとめ

まとめです!

まとめ

  • 集中投資はハイリスク・ハイリターン!
  • 初心者は単元未満株から!
  • 勉強しながら続ける!

投資には向き不向きがあります。単純なセンスの話だけではなく、業界や企業情報の研究を続けるための性格や生活習慣の面も関係します。

いきなり大勝負ではなく、投資と自分の付き合い方を知ることから始めてみてください。

それでは!

あなたの株式投資が一変するかもしれない情報源